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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016

おでかけ 音楽
2年連続で行ってきた!
今年はドヴォルザークの「新世界より」を聴いてきました。


去年からラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンは、特定の作曲家や時代にフォーカスするのではなく、普遍的なテーマで、あらゆる時代・地域の作曲家の楽曲を集める様になった。
ラ・フォル・ジュルネは短時間・低価格で有名な曲も多く、気軽に行けるとはいえ、クラシック(というか芸術全般)の知識が乏しいわたしとしては、やはり特定の人や時代だと、知らなければなかなか興味が持てないので、このような形式になったのは嬉しい。
(美術館の展示会も、「誰々展」みたいなものより、何らかのテーマでいろんな作家の作品を見られるものに惹かれる。)

今年のテーマは"la nature − 自然と音楽"。ホールに入ると、椅子や大きな楽器が準備されたステージに木漏れ日のようなライティングでかなりワクワクした…!
全く耳が肥えているわけではないけれど、やっぱり生っていいなぁと思いました。聴く側にも緊張感と高揚感があって、これはCDでもDVDでも味わえない!
指揮者の方が、ちょこちょこ動く可愛らしい方でした。笑 初めて行ったラ・フォル・ジュルネ(だいぶ前のベートーヴェンのとき)でも指揮者の方がぴょこぴょこしていたのを思い出した。笑

この後、外の屋台でごはんを買って食べたけど、すぐ近くで電子ピアノのデモンストレーション的なライブもやってて音楽祭感を楽しめた。
こういう、普段はちょっと敷居が高いものにカジュアルに触れられる機会がもっとあればいいなぁ。

おまけ。今回のテーマビジュアルがすごく素敵でした。ポストカード買っちゃった。
もちろんマスキングテープも買ってしまいましたが…笑