読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

フォスター+パートナーズ展 都市と建築のイノベーション

おでかけ
とても今更感があるけど、森美術館で1/1-2/14に開催していた、「フォスター+パートナーズ展 都市と建築のイノベーション」の感想。


2/14にたまたま六本木ヒルズのモロコバーでランチしたら、レジで割引券を見つけて、そのデザインがとても格好良かったので気になって行ってみた。

フォスター+パートナーズの作品は「サステナビリティ」がキーワードになっていて、自然光をたっぷり採光して省エネルギーだったり、周辺環境との調和だったりが徹底されていた。
個々の建築物のデザインは多彩なのに、それらを貫く信念のようなものが確かに感じられて、なんだか新鮮に感じた。

それは、古いものでも新しいものでも、美しい建築物を見たり写真を撮ったりするのは好きだったけれど、これまで建築家やデザイナーを意識したことがなかったからだと思う。
ミュージシャンや作家、タレントなどの個々の作品も好きで、かつその人の持つ価値観や世界観、感性が好き(=その人多くの作品が好き)ということはよくあるので、好みだと思った建築も、その建築家の他の作品を調べたり見に行ったりしたら、これまでのように、1つの建築物をただ格好良い!と眺めているよりも、もっと楽しめるのかなと思った。

建築の知識は全然ないけど、とても楽しめる展示で、刺激的でした。

そういえば、かねてから行ってみたいと思っている渋谷アップリンクで、建築映画特集をやっているみたい。フォスターさんの映画もある。
この特集以外にも面白そうな映画をたくさんやっているので、近いうちに行きたいと思います。